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チーム・選手情報

2026.02.13

2026シーズン ユニフォームデザイン決定のお知らせ

いつもアトレチコ鈴鹿クラブをご支援いただき、誠にありがとうございます。

このたび、2026シーズンにトップチーム選手が着用する「アトレチコ鈴鹿クラブ ユニフォーム」のデザインが決定いたしましたので、お知らせいたします。

ユニフォームコンセプト

2026年シーズンのアトレチコ鈴鹿ユニフォームは、クラブの原点である緑と青を基調としながら、青をこれまで以上に紺に近づけることで、力強さと覚悟、そして挑戦の一年にふさわしい重厚感を表現しました。
深みを増したカラーは、揺るがぬ信念と、再び高みへと立ち向かうクラブの決意を象徴しています。

デザインの軸には、ピッチを力強く駆け抜ける選手たちの躍動と、止まることのない前進の意志を体現する縦縞を採用。
一本一本のラインには、日々の努力の積み重ねと、勝利へ向かって突き進む覚悟を込めました。
それは、再び頂を目指すクラブの“挑戦の軌跡”でもあります。

さらに、生地の折柄には、鈴鹿・三重が誇る伝統工芸伊勢型紙の意匠を取り入れました。
日本のものづくりの精神、そして地域の歴史と誇りを纏うことで、クラブがこの街とともに歩み、闘い続ける存在であることを視覚的に表現しています。

このユニフォームは、単なる試合着ではありません。

「地域とともに闘い、地域とともに昇る」

その覚悟を胸に、2026年シーズン、アトレチコ鈴鹿は再び挑戦します。


伊勢型紙について

伊勢型紙とは、「きもの」の図柄を染めるために文様を彫り抜いた型紙のこと。その起源は一千年以上前、奈良時代にまで遡るともいわれ、少なくとも室町時代には存在していたとされています。
いにしえより受け継がれてきた巧みな技術は、三重県鈴鹿市の白子・江島・寺家地区に根付き、発展してきました。

19世紀後半には、その優れた意匠性・デザイン性が欧米へと渡り、フランスのアール・ヌーヴォーやイギリスのアーツ・アンド・クラフツ運動など、当時の芸術運動にも影響を与えたとされています。

地域から世界へ。
そして、世界に評価された伝統が、再び地域のクラブへ。

今回、おこし型紙商店様(https://okoshi-katagami.com/)のご協力のもと、鈴鹿が誇る伝統美をユニフォームに宿しました。
日本古来の美意識とものづくりの精神を纏い、アトレチコ鈴鹿は2026年シーズンを闘います。


ユニフォームデザイン



ユニフォーム販売に関して

レプリカユニフォームの販売につきましては、2月22日(日)より予約販売を開始予定です。
なお、お客様へのお届けは4月中旬頃を予定しております。東海サッカーリーグ開幕までに、お手元へお届けできる見込みです。

※各サイズともに数量に限りがございます。
万が一、完売となった場合は受注生産にて対応させていただきます。
受注生産の場合の納期は、ご注文日より約60日程度を予定しております。

 

2026シーズン、このユニフォームとともに、クラブ一丸となって戦ってまいります。

引き続き、アトレチコ鈴鹿クラブへの温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。