大会情報
2026.06.09
2026年6月7日(日)15:00キックオフ
アトレチコ鈴鹿 1-1 FC.ISE-SHIMA
(前半0-1 後半1-0)
(FC.ISE-SHIMA戦を振り返って)
先ずは、大雨で寒い中で応援してくれた人達に勝利を届けられなかったことは申し訳ない気持ちです。ピッチは人工芝で水捌けも良く、素晴らしい環境でした。よってボールを動かしながら前進して、ゴール前まで運べるシーンを多く、作ることはできました。しかしながら、最後の局面で、どうしても崩し切れないし、シュートへ持ち込めない場面が多く残念な部分です。結果的に1得点しか取れず引き分けという結果は、今の状況を考えると納得できる試合ではなかったです。開始早々に、自分たちの連携ミスで相手にチャンスを与えて先制点を奪われたのは大きな反省点です。選手たちは最後まで、必死に戦ってくれました。そこはこれからもしっかりと継続しながら、勝ち点3を取れるように今一歩、チーム全員で踏ん張っていきたいです。
・FC.ISE-SHIMA戦を振り返って何度かピンチを防ぐことはできたものの、私自身のミスから開始早々に失点してしまい、チームに迷惑をかけてしまいました。その中で前半から何度も良い形でゴールに迫ることができ、試合終盤に追いつくことができたのはチームのみんなに感謝しかありません。勝ち点3を取らなければいけなかったゲームだと思います。
・岳南Fモスペリオ戦に向けてゴールキーパーとして失点をせずにゲームを展開することがいかに大切か。ここ2試合身に染みて感じています。リーグ戦、もう負けられないし勝たなければいけません。前節、あの大雨の中でも声を出し、応援してくださった方々がいます。今週も遠方でのゲームになりますが、最高の週末にするためにチーム全員で良い準備をしますので、引き続き熱い応援よろしくお願い致します。
・FC.ISE-SHIMA戦を振り返って先週、刈谷に負けてチームとしても個人としてもこの試合に賭ける想いが強かったので勝ちきれなくてとても悔しいです。個人的には先週から引き続き、途中から試合に使ってもらっていて、もっと試合を決め切れるようなプレーを出来ないといけないし、出来てない現状は本当に悔しい中で、もっと1日1日の練習に対してもっと甘さを無くさないといけないと感じます。
・得点シーンを振り返って得点シーンは、まずは強気に仕掛けようと思って受けて、先週クロスを引っ掛ける回数が多かった反省からカットインをした際にもう一回持ち出して上げようとしたら、コースが空いてラッキーもあって通すことができました。大倉選手のフリックと渡邊選手のゴールには痺れました。
・岳南Fモスペリオ戦に向けて直近、勝ちがない中でも変わらず熱い応援をしてくださるサポーターの方々に今週こそは勝ちを届けれるよう切り替えてしっかりと準備していきます。