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2026.08.27

鹿島アントラーズ戦 監督・選手試合後コメント

天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 2回戦 vs 鹿島アントラーズ

2026年8月26日(水)19:00キックオフ 

アトレチコ鈴鹿 0-3 鹿島アントラーズ

(前半0-0 後半0-3 )

監督コメント

美濃部 直彦 監督

(鹿島アントラーズ戦を振り返って)

先ずは平日にも関わらず、鹿島まで応援に来てくれたファン、サポーターに大感謝です。
J1王者の鹿島アントラーズとの戦いで、後ろ向きに闘わず、勇気を持ってチャレンジしてほしいと選手に伝え送り出しました。
守備面では、前半無失点で終えられたように、ゴール前で全員がアラート状態を保ち、守ってくれました。
後半15分まで、守れたらチャンスが出てくると思っていましたが、後半開始早々に失点したのが残念でした。
攻撃面は、奪ったボールをただ前線に蹴るのではなく、ファーストボールをしっかりと繋ぎ、攻撃に移ろうというプランでしたが、相手の切り替えや守備力が、それをさせてくれませんでした。
コンディションが良くない状態でも選手たちは、最後まで力を出そうと頑張ってくれたことは良かったと思います。
ただし、J1だから、アントラーズだからって簡単に負けたことや自分ができなかったプレイを受け止めてはいけないと思います。
それは選手たちにも伝えました。
良い経験になったのは、間違いないですが、もっと良い経験が勝つという目標を忘れてはいけないと思います。

選手コメント

8 前田柊選手

・鹿島アントラーズ戦を振り返って
難しい試合になることは試合前から分かっていましたが、0-3という結果をしっかりと受け止めたいです。
自分たちに何ができたのか、何ができなかったのか、チームとしても個人としても考えるいい機会になりました。

・4年ぶりの天皇杯出場について
4年ぶりの本戦出場で、Jリーグのチームと試合できることが多くないのでとても嬉しかったです。
またこの舞台でJリーグのチームとやりたいと切実に思いました。

・次節の意気込み
鈴鹿からわざわざ足を運んでいただき、応援ありがとうございました。
中3日での試合となりますが、この負けを引きずらないよう切り替えてチーム一丸となって闘います。
応援よろしくお願いします。

選手コメント

15 大島遼介 選手

・鹿島アントラーズ戦を振り返って
格上の相手に対して苦しい試合展開になることは分かっていた上で、前半の守備のところは我慢できていた部分はあったと思います。
ハーフタイムにミノさんから「こう言った試合では後半の入りに失点することが多いから」という話があった中で後半に臨みました。
結果的に後半の入りに失点をしてしまい難しいゲームにしてしまいました。もちろん相手のクオリティが高いのもありますが言われていた時間帯に失点してしまうというのは、まだまだチームとして甘さが出たのだと思います。

・次節の意気込み
またすぐに次の試合がやってきます。リーグ優勝も他力ではありますが可能性があります。
その可能性を続けるためにも自分たちにできることは勝ち続けることだけなので結果にこだわって週末のゲームに臨みたいです。
過密日程だからといって相手が手加減してくれる訳でもありません。
チーム全員で勝つための準備、そのためにまずは回復に努めます。