地域貢献活動
2026.11.02
いつもアトレチコ鈴鹿クラブをご支援いただき、誠にありがとうございます。
2026年10月30日(金)、アトレチコ鈴鹿クラブの選手が鈴鹿市立鼓ヶ浦小学校を訪問し、3年生を対象に「未来応援人」を実施いたしました。
当日は、ガーナ出身のモハメド・ラミン選手、韓国出身の趙 基眞選手、朱 昶炫の3名が参加しました。
今回の授業では、ガーナや韓国、それぞれの国や選手にまつわるクイズを実施。
リレーなどで体を動かしながら回答権を競い合うゲーム形式で行い、子どもたちは楽しみながら積極的に参加してくれました。
クイズを通して、国の文化や特徴など、調べることで分かることもあれば、選手一人ひとりの考え方や人柄など、実際に話を聞いてみなければ分からないこともたくさんあるということを、体験を通じて学んでもらいました。
性別や人種、出身地、障がいの有無など、相手の背景や特徴について知ることは大切です。しかし、それだけで相手のすべてを理解できるわけではありません。
大切なのは、相手自身に関心を持ち、自分から話しかけ、相手の言葉に耳を傾けること。そうした一人ひとりと向き合うことの大切さを伝えました。
今回の授業が、児童の皆さんにとって、一人ひとりの違いを認め合い、相手を知ろうとするきっかけになれば幸いです。
アトレチコ鈴鹿クラブは、今後も地域の子どもたちとの交流や学びの機会を大切にし、スポーツを通じた人づくり・まちづくりに取り組んでまいります。
鈴鹿市立鼓ヶ浦小学校の皆さま、誠にありがとうございました。
【未来応援人の様子】