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2026.06.05

FC刈谷戦 監督・選手試合後コメント

東海サッカーリーグ 1部 第7節 vs FC刈谷

2026年5月31日(日)13:00キックオフ 

アトレチコ鈴鹿 0-1 FC刈谷

(前半0-0 後半0-1)

監督コメント

美濃部 直彦 監督

(FC刈谷戦を振り返って)

相手は好調でリーグ首位に立っているチームだったので難しい試合になると思っていました。
先ずは切り替えの速さ、セカンドボール、コンタクトプレイなどの局面で負けていたのが、結果に大きく響いたと思います。
また、ピッチ状態があまり良くなかったので、お互いに少し大雑把な展開の中で、相手の得意なセットプレイは警戒をしていたが、それで失点したのは悔やまれます。
攻撃面でボールを保持する力が足らず、前進できないのが、チャンスを作れない要因です。
リーグ戦、ホーム開幕戦で多くのファン、サポーターが足を運んでいただいたのに勝利という結果が出せなかったのは申し訳ないです。
選手たちは、今できることを必死にやってくれていますが、少し力が足らなかったです。
まだ、リーグ戦は続くので、この敗戦は苦しいですが、前を向いて戦っていきたいと思います。

選手コメント

15 大島遼介 選手

・FC刈谷戦を試合を振り返って
個人的に刈谷に所属していたこともあり、特に負けたくないという気持ちが強い試合でした。
しかし、90分通して球際、セカンドボール、ゴールに向かう姿勢など多くの部分で相手の方が上回っていたし、それが試合結果に現れたのだと思います。刈谷の強度に押し切られたという印象です。
今現状で、多く点を取れておらずあまりスコアの動かない試合になることを予想していた中で相手より先に失点を許してしまい守備の人間として責任を感じています。

・FC.ISE-SHIMA戦に向けて
負けてしまった次の試合がとても大事だと思います。この負けを引きずらないために次節はとにかくどんな形でもいいので引き分けではなく勝ちを掴むための準備をしていきます。
リーグ優勝のためにはもう勝ち点を落とすわけにはいかないのでより結果を求めて戦っていきます。