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2026.05.12

ヴィアティン三重戦 監督・選手試合後コメント

三重県サッカー選手権 vs ヴィアティン三重

2026年5月10日(日)12:05キックオフ 

アトレチコ鈴鹿 1-0 ヴィアティン三重

(前半0-0 後半1-0)

監督コメント

美濃部 直彦 監督

(ヴィアティン三重戦を振り返って)

試合前のミーティングでは選手たちには、この試合がクラブにとって選手個人にとって、とても重要であると伝えた。
対戦相手のヴィアティン三重を分析して、かなり難しい試合になると予想していました。
相手のストロングな部分をどれだけ消せるか、そして、ウィークな部分をどれだけつけるかが試合展開に大きく関わってくると思っていました。
前半は思ったより、前への推進力がなく苦しい展開で、また判断ミスやプレイの選択肢を間違ってピンチもありましたが、
無失点で乗り越えたのが良かったと思います。
後半はシステム変更や交替選手の起用で流れをこちらに持ってこれたらと思っていました。
結果的に、素晴らしいFKを決めて勝利に繋がりましたが、失点をしない、我慢強く守備ができたのが勝因の一つです。
選手の頑張りが、この大きな勝利を生んだのは間違いないですが、ファン、サポーターの後押しがあったのも大きな勝因です。
試合後に、アトレチコ鈴鹿に関わる多くの人の笑顔が素敵で、それを見て私は幸せな気持ちになりました。
一つでも多く、このような雰囲気を作り出せるように、今度も努力したいと思います。

選手コメント

7 日髙慶太 選手

・ヴィアティン三重戦を振り返って

まずはダービーに勝利し、天皇杯本戦の切符を手にできたことをとても嬉しく思っています。
サポーターの皆さんを笑顔にすることができて本当に良かったです。
試合内容は反省点が多かったと思います。一人一人もっとできると思いますし、チームとしての基準をもう一つ上げていかなくてはいけないと感じました。その一方で、苦しい展開の中でも粘り強くプレーし、少ないチャンスをものにして勝ち切った経験はこれからリーグ戦を戦っていく上でも自信になると思います。
この試合での課題や積み上げを今後に活かしていきたいです。

・決勝GOALを振り返って

角度的に左利きの修也が蹴る方が入る確率が高いと思ったので、「自信あるなら蹴ったら?」と伝えました。
本人が迷わず蹴ると言ったので、あとは修也が集中して蹴れるようにサポートしました。素晴らしいコースでしたね。
セットプレーは今後昇格するためにとても重要になると思うので、チームとして精度を高めていきたいです。

・リーグ戦への意気込み

開幕戦の勝ち点1をより意味のあるものにするためにも、今週末のゲームがとても大事だと考えています。
日々のトレーニングから勝つ確率を少しでも高められるように良い準備をしていきます。

 

選手コメント

17 北田大亜 選手

・ヴィアティン三重戦を振り返って

前半はなかなかシュートまでの形が作れずに危ないシーンも作られましたが、無失点で終えられたことが良かったです。
後半はシンプルに前へボールを送ること、途中で2トップにしたことでチャンスも増え、セットプレーで得点することもできました。
難しい試合でしたが、全員で一丸となって掴み取った勝利だと思います。

・チームとして良かった点、改善点

ディフェンスラインとキーパーを中心に高い集中力で無失点で抑えたこと。
改善点はフィニッシュまでの形とビルドアップ。

・リーグ戦への意気込み

JFL昇格する為にも優勝しないといけない。毎試合全力で闘いたいと思います。

 

選手コメント

6 山本修也 選手

・ヴィアティン三重戦を振り返って

この1週間相手の戦い方を対策してきて、決定的なピンチは沢山ありましたが、ゼロで抑えて勝てたことは非常にプラスだと思います。
自分自身としてはスタメンから外されてしまってとても悔しい気持ちがあったのでその悔しさを上手く力に変えることができました。

・決勝GOALを振り返って

キムがいい位置でFKを獲得してくれてインタービューでも言ったと思うのですが、すごく自信があったので蹴りました。
コースとスピードも自分の中ではすごくイメージ通りに蹴れて、後は母が誕生日だったのでそのおかげかもしれないです。

・リーグ戦への意気込み

天皇杯の出場権を取れましたが、ここがゴールではないですし、1年でJFLに戻るということを目標にして、
今シーズンスタートしてるので来週の中京大学戦に向けて全員で良い準備をして、
リーグ戦で結果を残せれるように取り組んでいきたいと思います。
最高の応援ありがとうございました。